シンセティックフォニクスの研修


PAクラスからは 単語や日本語の意味を選んだり 並び替えて文章を作る確認テストが、さらにJE(中1)クラスからは毎週25個程度の単語テストをレッスンの最初に行っています。中学生からは一文字一句正しく書かないと マル になりませんので、テスト直前はみんなもう必死です。

そんな彼らの強い味方がPBやPFから学習してきているフォニクス(文字と音の関係)学習です。英語26文字ですが音の数は42~44個ですので、文字と音の関係を習得できれば 組み合わせて読む&書くことが出来るというわけです。

この週末はこのフォニクス学習の専門家からシンセティック・フォニクスの講義を受けてきました。講師はイギリスで小学生も教えていらっしゃる日本人のKayoko先生で、イギリスの学校のハーフタイム(学校がお休みになる時期)を利用して東京までいらしてくださいました。現地では数年前から取り入れられてかなりの効果を上げているそうです。今後のレッスンで大いに取り入れていきたいと思います。

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